託児施設についてのサイトです
仕事をするお母さんにとっては、なんと言っても子供の預け先が必要です。
「託児施設」と言われるものについて、分類立てていきましょう。
託児施設の種類
保育所
==認可保育所==
児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設。
保護者が仕事や病気などの理由で、0歳〜小学校就学前の子どもの保育ができない場合に、子どもを預かって保育します。
区市町村が運営する公立保育所と社会福祉法人などが運営する民間保育所(私立)があります。
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・大幅な公的資金補助がある
・保育料が比較的安い(月額2〜4万円程度)。
・原則としてその区市町村に在住・在勤・在学の人が利用可能。
==認可外保育所==
正式には「認可外保育施設」
園庭の広さなどさまざまな設置基準の関係で、国の認可を受けていない保育施設。
主に私立や民間が運営する保育施設。
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・保育料の設定は各保育施設が行う。
・公的補助がない独立の施設の場合は認可保育所と比べ割高になる場合が多い。
・企業・官庁・大学等が運営している認可外保育施設もある。
保育ママ
両親の就労等で保育に欠け、かつ保育所に入所できない主に3歳未満の児童を保育者の居宅等で保育する。
保育士または研修を受けて市町村の認定を受けた人が「家庭的保育者(保育ママ)」となって保育サービスを提供する。
それぞれの市町村が行ってきた「家庭的保育事業」の取り組みをさらに推進するため、平成22年4月から、改正児童福祉法により、国の制度として位置づけられた。
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1人の保育ママが預かる子どもは3人まで、補助者と2人以上で見る場合は5人まで
利用できる人
事業を実施する市区町村に在住しており、就労している人、または就労先が内定している人日中、家庭に保育する人がいない人対象年齢
就学前の子ども(主に3歳以下)保育日・保育時間
月曜日〜土曜日 午前8時〜午後5時ごろ(8時間)保育料
月額2万円程度
ベビーシッター
母親が家庭を留守にするときに、母親にかわって子供の保育にあたる。
民間の「ベビーシッター会社」に登録されている保育者もしくは個人的な契約で、利用者の
自宅で子供の面倒をみてもらえるサービス。
ファミリーサポートセンター
乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かり等の援助を受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行ってくれる機関。
